AIプロテオミクスについて ABOUT AI PROTEOMICS

タンパク質の変化から
生物の予兆と変化を発見する

AIプロテオミクスはタンパク質の変化からあらゆる生物の予兆や変化を発見する技術。人間や動物など、タンパク質を持つあらゆる生命体がこの技術で未病のための効果的な処置、予防を実現する。

AI PROTEOMICS AIプロテオミクスとは

PROJECT FLOW

東京工業大学生命理工学院の林宣宏教授は、タンパク質の構造解析から人体の予兆と変化を導く理論『プロテオミクス』の実用化に向けて、二次元電気泳動法によるタンパク質を鮮明化する世界特許の技術を開発。これにより、鮮明化したプロテオミクスをAIの画像解析技術で解析することで、タンパク質の持つ構造から生命に起きる変化やその予兆を発見することが可能になる。

FOR PRACTICAL USE AIプロテオミクスの実用化に向けて

PROJECT FLOW

アスリートによる血清収集プロジェクトフロー

ADVISOR 顧問

東京工業大学

林 宣宏 准教授 NOBUHIRO HAYASHI

■略歴
  • 1989年 東京大学理学部物理学科卒業
  • 1994年 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 生命化学専攻 博士課程修了(理学博士)
  • 1994年 藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助手
  • 2002年 同 講師
  • 2007年 同 准教授
  • 2008年 東京工業大学 大学院生命理工学研究科 分子生命科学専攻 准教授
  • 2004~2005年 山形大学工学部 非常勤講師(兼任)
  • 2006~2007年 名古屋大学工学部 非常勤講師(兼任)
  • 2008~2009年 岐阜大学工学部 非常勤講師(兼任)
  • 2008~2008年 山形大学工学部 非常勤講師(兼任)
  • 2008年~ 理化学研究所 客員研究員(兼任)
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